Tel:045-274-8189受付:9:00~17:00 休業日:土日祝 
横浜市中区山下町1番地 シルクセンター326号室

見舞金の給付事業(共済)

安全振興会の見舞金給付事業は、PTA・青少年教育団体共済法に基づく共済として実施しています。
詳細は共済規程をご覧ください。
供花料(学校管理下外も対象)についてはこちらをクリック
※「独立行政法人日本スポーツ振興センター」については「スポーツ振興センター」の略称を用いた。

見舞金の種類、給付額、支給要件

 (死亡・障害・負傷等見舞金は、スポーツ振興センターの災害認定に準じます)

見舞金の種類 安全振興会給付額
死亡見舞金 スポーツ振興センター給付額の70% 最高額 1,960万円
障害見舞金 スポーツ振興センター給付額の70%
1級 最高額2,639万円から  14級 最高額57.4万円まで
障害の等級表
負傷等見舞金 同一の事由による災害に対するスポーツ振興センターの医療費給付額の合計が1万5千円を超えたときにその60%
義歯見舞金 学校管理下の災害による負傷のため、歯科補綴を受けた場合で、障害見舞金の対象とならない2本以下の歯科補綴の場合、1本5万円
特別見舞金 スポーツ振興センターの見舞金の給付対象にならない特別な事情による災害で、課外活動に準ずる場合等で、かつ死亡或いは障害の場合に、理事会が給付を決定したときに、死亡見舞金、障害見舞金の額それぞれ50%を限度 

 ※供花料(学校管理下外も対象)についてはこちらをクリック

災害が発生したら(見舞金請求の手続き)

1.学校は、まずスポーツ振興センターに見舞金の請求手続きをとります。
2.スポーツ振興センターから医療費等の支払通知書が届いた後に、学校を通して安全振興会に見舞金の請求をします。
3.安全振興会は規定に従って給付額を決定し、会員(保護者)と学校に見舞金等支払通知書を送付し、会員(保護者)の口座に見舞金を振り込みます。

学校管理下とは

 見舞金給付の条件となる「学校管理下」は、「日本スポーツ振興センター法施行令」の規定に準じ、次のようになります

1.学校が編成した教育課程に基づく授業をうけているとき
2.学校の教育計画に基づいて行われる課外指導(部活動等)を受けているとき
3.休憩時間中に学校にいるとき。 その他、校長の指示又は承認に基づいて学校にいるとき
4.通常の経路及び方法により通学するとき
5.以上の場合に準ずる場合として文部科学省令で定める場合

支給制限、時効

  次のようなときは、見舞金の全部または一部の給付を行いません。詳細は共済規程によります
1.同一の負傷又は疾病に係る負傷等見舞金については、スポーツ振興センターの医療費の支給開始後、10年を経過したとき以降
2.非常災害
3.災害が本人の故意または重大な過失によるとき(中等教育学校の前期課程を除く)

見舞金請求の期限

 見舞金を請求する権利は、その給付事由が生じた日から3年間請求が行われないときは消滅します。
 「その給付事由が生じた日」とは、死亡見舞金及び障害見舞金の請求にあっては、「スポーツ振興センターが死亡見舞金(障害見舞金)を給付した日」、負傷等見舞金の請求にあっては、「スポーツ振興センターの医療費給付額が1万5千円に達した日」、義歯見舞金にあっては、「歯科補綴が完了した日」、供花料の請求にあっては、「死亡した日」です。

供花料

詳細は「運営規則」をご覧ください。

供花料の給付額と支給要件

生徒が死亡した場合(学校管理下か否かは問わない)、10万円給付

供花料請求の手続き

学校を通して、安全振興会に供花料支払請求書を提出します。
安全振興会は規程に従って供花料を会員(保護者)の口座に振り込みます。
振込を確認後、会員(保護者)と学校長宛ての供花料支払通知書を、学校に送付します。

時効

供花料を請求する権利は、死亡した日から3年間行われないときは、消滅します。

見舞金等の給付件数及び金額

年度 件数 金額
 平成28年度 2,161件  102,670,300円 
 平成27年度 2,010件  98,014,600円 
平成26年度 2,052件 83,110,200円
平成25年度 2,109件 104,762,500円
平成24年度 1,950件 89,842,800円

↑ PAGE TOP